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10年前、私はプーケット島に行きました。
タイ、ベトナム、カンボジアと回ってまたタイに戻ってきたとき、ちょうどビーチにでも行きたくなってプーケット島に寄った記憶があります。
その当時のプーケット島ではビーチ沿いのにぎやかな通りに世界中の料理が楽しめるんじゃないかというぐらいたくさんの国の料理屋さんが並んでいました。
今でもお店は十分たくさんあるのですが、気持ち減ったような気がします。
そして、プーケット島、最大のビーチであるパトンビーチの夜といえばオカマバーことゴーゴーバーですね。
10年前は店内をのぞくのもひと苦労なほど閉鎖的なオカマバーでしたが、今ではオープンバーのようになっていてだれでも通路からきれいなオカマさんたちのダンスが見れたりします。
もちろん歩道から見てるので無料です。
(しかし一緒に写真を撮るとチップを求めてくるのでそれは無料じゃないかも。。)
しかしとにかくオカマさんたちがたくさんいます。
ここ数年でさらにオカマさんたち増えましたね。
プーケット島 津波の影響は?
みなさんご存知プーケット島といえば津波の被害が大きかったことでも有名です。
しかしさすがタイ人、商売根性がすばらしいというか、彼ら津波時の映像が納められているDVDを自ら売りまくっていました。
「TSUNAMI」とか書いてあるDVDがたくさん売られているのをみてタイ人の商売根性に頭が下がりましたね。
あと気がついたことはこれまた異常にダイビングショップが増えたということ。
昔はそんなにたくさんはなかった気がするんですが今回行ったプーケットではダイビングショップの隣がダイビングショップだったりして、まあとにかくダイビングショップだらけでしたね。
私がスクーバダイビングのライセンスを取得したパトンビーチの「アクアランド」は場所さえ変われど健在でした。(思い出の店が残っててよかった。。)
ダイビングのライセンスは比較的安く取れるのでついでにとっちゃうのもいいかもしれません。 (3日間コースで確か27000円ぐらいだった気が。)

プーケット市内の町並み。買い物や観光というよりオフィス街・生活の場といった感じです。
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