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【動画:タイ、プーケット島のプーケットタウンをバイクで周回。運転手は私です。】
プーケット島に行って何が一番やりたかったといえばそれはバイクを借りてプーケット島中を走り回ることです。
早速、意気揚々とレンタルバイクを借りに行ったのですが、10年前とはちょっと様子が違ってました。
たしか、10年前プーケットに来たときはなにも言わずに貸してくれたのに
今回は「免許あるか」と聞かれてちょっとびっくりしてしまいました。
そしてヘルメット着用。これも10年前はノーヘルでOKのだったのに。。
ということで国際免許を持ってこなかった者としてはおとなしく引き下がろうとしたところなんと日本の免許でもいいとのこと。
「ホントかよ!」て思ったんですがレンタルバイク屋の おばちゃんが大丈夫っていうから半分納得してバイクを借りていざ出発。
ところがすぐに警察に止められ、
「アー終わった。。でもおばちゃん日本の免許でいいって
言ってたしな」
とおばさんを少し恨みながら同時におばさんが言ってたことも思い出し、恐る恐る日本の漢字だらけの自動車運転免許をタイ警察に提示。
警察官はしばらく私の免許書を見つめた後、
「お前、どっからきた?」
と私に質問。尋問?
「Japan!」(ジョペーン)
と勢いよく答えたところ、なんとOKでした。
ようするに免許っぽいものもってればレンタルビデオやの会員証でもいいのか?って感じでしたね。(まあ少なくとも写真は入っていたほうが免許っぽく見えると思いますが。)
とあるプーケット島のガソリンスタンド?
島を走り回ること数時間後、当然ガソリンもなくなってきたのでガソリンスタンドを探して給油。
そこのガソリンスタンドのおっちゃんがサッカーのユニフォームを着て仕事をするほどサッカー好きで
「ナカタ!」「ナカタ!」と連呼してました。
世界の「ナカタ」の偉大さを知った瞬間でした。
そしてそして、私はバイクでドライブに夢中で日焼けのことなど全く考えていなかったので(むしろ焼けたらカッコイイぐらいに思っていたので)日焼け止めを一切塗らず一日中バイクで走行。そしてその後は
とてもひどいことに。。
これ以上はご想像にお任せします。
みなさん、日焼け止めクリームは必ず塗って外に出ましょう!
バイクを借りるとき何か補償のようなものは要求されないのか?
当サイトを訪れて下さった方より、下記質問をいただきましたので返答させていただきます。(個別にメールでも返答させていただきましたが当サイトを訪れて下さった他のみなさんにも情報をシェアさせていただきます。)
【質問内容】
来月、私もプーケットに行く予定ですので(「プーケット島 雨季の旅行記」が)とても参考になりました。
ところで、お聞きしたいことがあるんですが。
「レンタルバイクで島一周」でバイクをレンタルされていますが、借りるとき何か補償のようなものを要求されないんでしょうか。
確かハワイでレンタルサイクル(貸し自転車)した時、クレジットカードをコピーされました。プーケットではそのようなことはないのでしょうか。
(S松さんより。2008年7月23日)
【当サイトからの返答】
レンタルバイクですが、基本的にパスポートを預けることになります。
パスポートを預けるというとちょっと抵抗を感じてしまうかもしれませんが、
結局みなさん(外国からの観光客の人たちはみな)やっていることなので郷に従って預けちゃいますね。
ちなみに私はタイにかれこれ4〜5回ほど行ってそのたびにバイクを借りたり
しているのですがいまだにパスポートを盗まれるなどの被害にあったことは
ありません。
彼らもバイクを我々に渡すのですからそれなりにリスクを背負っている
ということです。
しかしやはり(自分のパスポートを見知らぬ人に預ける)抵抗があるという方はバイクをレンタルするのは控えておいたほうがいいかもしれませんね。
(あくまでも自己責任にてお願いいたします。当サイトは現地でのトラブルについては一切責任を負いません。)
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