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今回のプーケット島への旅行は、あの世界ナンバーワンサービスを誇るシンガポール航空に乗っていきました。
シンガポール航空に乗るのもこの旅の楽しみの一つだったのでどんなサービスが受けられるのか、エコノミーなのにどれだけ席が広いのかなど
想像を膨らませていざ出発。
さて、いざ乗ってみるもののやはりエコノミーである以上、それほど席も広くなく機体もやや古め。
でも、一人にひとつずつモニターがついているのはさすがシンガポール航空。
映画もオンデマンドで自分が見たい映画を見たいときに再生できるのでそれぞれの乗客が好きな映画を好きなときにみることができました。
アメリカの人気TVドラマ「フレンズ」をみようとしたんですが、日本語字幕が出なかったのでちょっと厳しかったですね。
私はTVゲームが好きなのでゲームはなにが入っているかも楽しみの一つでした。しかし、日本の航空会社と違って
それほど日本人受けするようなゲームが揃ってなくてちょっとがっかり。
でもなつかしのスーパーマリオが入っていたので結構ハマッテしまったのも事実かな。
「ジャパニーズ」OR「インターナショナル」?
やっぱりさすがのシンガポール航空。食事はしっかりしていました。
しかしなぜか「ジャパニーズ」と「インターナショナル」の2種類の食事から選ぶことになっていました。私はてっきり「チキン」OR「フィッシュ」かと思って「チキン」の発音を練習していたのに。。
なにが一番おいしかったって、食事の後に出てきたアイスですね。
あれはうまかった。
買ったら300円はしそうだった。
結局私のシンガポール航空の感想としては人が言うほどそんなに「世界ナンバーワン」でもないんじゃないかと。。
でも、決してシンガポール航空のサービスが悪いというわけではなく、日本人としてはやっぱりJALやANAなど日本の航空会社があっているのかなあと感じる空の旅でした。
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