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一番気になる雨季のプーケット島、雨量は本当に気にならないのかこの目で確認してきました。
以下が、プーケット島の気温と降水量をグラフにしたものです。

注目の8月、雨季の気温はほとんど日本の8月、夏の気温と変わりませんね。
ということはかなり暑いということです。マリンスポーツも問題なし。
では、肝心の雨量は?
雨の量を日本の東京とタイのプーケット島とで比べてみると、プーケット島の雨量は東京の雨量のほぼ倍ですね。
これではビーチリゾートとして有名なタイのプーケット島に遊びに行っても雨ばかりでつまらないじゃないかと誰もが思うところ。
しかしこの「雨季」のプーケット島の雨量、実際どうなのかかなり気になったのでプーケット島まで行ってこの目で確認してきました。
本当にそんなに雨が降っているのかと。。
プーケット島 実際の雨量はどうなのか?
一説によるとプーケット島の雨季は、雨は朝と夕方にドバッとスコールが降ってあと日中は晴れ渡っているらしいとのこと。
しかし、私が行ったプーケット島では初日はだらだら、だらだら一日中雨が降っていました。
プーケット島に到着して初日だったのでかなりへこみましたね。
「朝夕のスコールで終わりってガイドブックに書いてあったのに。。」
と思ってちょっとがっかりしてしまったんですが2日目から最終日の4日目まではずーっと晴れでした。(ラッキー?)
ということで、「雨季」のプーケット島、体感降水確率は75%でした。
3勝1敗です。
行く時期の微妙なズレによって当たり外れがあるということでしょうか。
地元の人によると、雨が降り続けるときは結構連日のように降り続けるとのことなので。
ツアー料金を見ると8月より9月のほうがだいぶ安くなっているので9月のほうがより降水確率は高いかもしれませんね。
ちなみにわれわれがプーケット島を訪れたのが、8月20日の夜から24日の5日間でした。
ご参考になりましたでしょうか。
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